現在受講生の生徒たちの保護者からも、
「グループレッスンが開催されれば、に参加したい。」
というご意見を多くいただいているので、開催したいのは山々なんですが。
ここにきて、まさかの予想していなかった事態が発生してしまったんです。
冷静に考えれば、簡単なことだったんですが。
高学年の生徒たちの、ライフスタイルの変化。過密スケジュールという実態。
オンラインレッスンを開始した頃は、現在の生徒たちは幼児。または小学低学年でした。
学年を重ねるごとに、もちろん中国のレベルも上がってはきているのですが。反面、中国語学習の優先順位は家庭によってまちまち。
他の習い事との兼ね合いもありますからね。
どうしても、英語などの実用的な習い事の方が優先されたりする傾向もあり。
ほんの数年で、学習環境が大きく変化します。高学年になると、手がかからなくなる反面、悪質なサイトへのアクセスなど保護者が管理することが不可能な世界へと介入し、親より友達たちの影響を大きく受けることになります。
そんなことを考えています。
今回は、来年度の新年長・新一年生対象のグループレッスン開講になった時のために、準備しているプリント案画像も掲載しながら、ブログを進めます。
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入塾や私立入学への受験
現実的に、小学3年生を皮切りに(東京室の場合について)だんだんと、時間管理が成功の要となる。
そんなところです。
学習塾や、中学受験に向けた対策の中で中国語のレッスンの時間を確保。
その上で、レッスンに向けて予州、復讐すること。
だんだんと体力がついてきているのでできなくは無いのでしょうが、なかなかハードそうです。よって、指導者として生徒たちに求めることは、レベルアップの前の問題。つまりは、継続力を維持できるかどうか?です。
継続力が肝心
当教室では、私立の中学受験を終えた生徒が1人おります。
そして、現在小学6年生の生徒が、いよいよ中学受験に向けた学習が本格化しています。
よって、グループレッスンが開講したとしても、調整が難しく参加が難しい。
3年前に、グループレッスンに参加していた当時中学1、2年生だった生徒たちも、現在は小学4年生、5年生。
タイムスケジュール管理が困難に!
現在、幼児、低学年の子どもの保護者の皆さん。
今の、我が子を見ているとなかなか5年先の子供の姿もイメージが難しいのではないでしょうか?
現在の自分の思いや願い。
全てが思い通りにいかないからこそ楽しいのですが、やはりある程度予測はしたいですよね。
幼児、低学年のうちにしかできないこと
最小限のインプットで最大限のアウトプットが、抵抗なくできること。
中学年以上は、物事を論理的に考えられ、表向き親子間、家族間での日本語の会話力が上がるので、何もかも理解できているのではないか?と考えがちですが、リスクもあります。
中学年以上の最大のリスクは、それまで蓄積されてきたインプットをアウトプットする事に対する恥ずかしさが、現れ始めます。断言できます。
「中国語を習ったはずなのに、話すことを恥ずかしがります。」
あるあるです。それも含めて、それが成長であるともいえます。
経験がすべて
すでに高学年の保護者からのヒアリングをさせていただいているので、1部紹介させていただきこのブログを終了したいと思います。
「4年生になった今、急にグループでレッスンするから参加してと話したところで、説得するのに時間がかかる事はある程度予想できていました。」
と話す、生徒の保護者コメント
「現在、中学受験に向けて邁進しながら、中国語楽しく学習しています。受験との折り合いもあるので、中国語のレッスンをハードにしすぎず、復習を中心に個別レッスンを受講中です。」
と、話される生徒の保護者のコメント。
まとめ
今回は、グループレッスンに参加したことのある受講生の先輩ママたちからの貴重な意見を公開させていただきましたが、いかがでしかでしょうか?
来年度に、新年長・新1年生のグループレッスンを開講するための準備をしているところです。
定員が集まりましたら、開講予定です。
最大の時色は、生徒の先輩に当たる受講生が在籍していることです。少し歳の上の小学生、中学生、高校生のお兄さんお姉さんとも楽しく交流ができたら良いと考えているので、気になる方は、下のバナーにある、ライン公式アカウントからお気軽にお問い合わせください。
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