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祝・高校入学のSさん【新たな目標にチャレンジ】

春休みは、旅行に行ったり、卒様式があったりなどなど。学年末なので、特別な時間を楽しんでいるようです。

当教室では、今年無事義務教育を終え、晴れて高校生になった生徒Sさん。現在は、鄭先生に中国語を習っており、レベルアップを図っているところです。

卒業したSさんと、今後の中国語学習の進め方についてヒヤリングをしたいな・・と思っていたところ、Sさんの方から

「中国語検定を受けてみたいです。」

と、連絡があったのです。

 

自分から、言い出すこと。これが大事ですよね。

言われたからではなく、自分からのアクションならだれでも応援したくなりますよね?

きっと、これまで鄭先生とも楽しく時に厳しく中国語の練習を継続的にしてきたことが大きいでしょうね。なんといっても、Sさんは、中学3年生の1月末まで中国語を休まず、受験の合間に。レッスンの時間の時だけでも!というスタンスでがんばってきたんです。

ここが、肝心ですよね。

ヒヤリングでは、中国語検定とHSKの違いについて。また、高校生活が始まらないとわからない部分はあるものの、現時点での学習開始タイミングなどについて、話を聞いたりしました。

中国語のレベルも大事ですが、自身の特性をまずは見極めることが大事。

何級を狙う? 何のために取得したい? もし、1回不合格になったとしたら、やめる? など、具体的な話しあいをしました。

ヒヤリング後・・

まずは、中国語検定の問題を見て少しだけやってみたらしく、HSKよりこちらの方が合うと思ったようです。それで、担当の鄭先生にも相談したところ、一緒にやってみましょうとのことでした。

当教室では、現在Sさん以外にはHくんがHSKを受験しようと(いずれ)いうことで、学習を進めています。

教室としての成長と共に、生徒たちのレベルも上がってきたな・・ うれしいことです。

 

中国語検定試験を目指すと決めたSさん。
今後続く後輩の生徒たちに対して、「中国語は話せるようになると楽しいよ」ということが伝わることで、後輩の生徒たちのモチベーションが高まるのでは?

そして、教えることは教わる事でもあるのでSさん自身にも実りがあるのではないか?と思ったので。春休みの間は3名の子どもたちのレッスンに先輩ゲスト出演してもらったんです。

 

Sさんと会話する、後輩の生徒たち。

時々Sさんにほめられたり、一緒に中国語の練習をしたりすることはやっぱり楽しかったようで、保護者の皆さんからも好評でした。

「何年くらい、勉強していたんですか?」

と、保護者から質問される場面もあり・・・Sさんも嬉しそうでした。

Sさんには、ゲスト出演してもらった後にヒヤリングなどして、大型連休や、夏休みも今後利用して先輩ゲスト出演レッスンのマニュアルを一緒に作って、特色あるレッスンのできる教室にしていきたいと思いました。

新たな目標ができて、うれしく思っています!楽しみだな・・・